スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沐浴とキャッチボールの夢

沐浴は父親の仕事なのである。

mokuyoku.jpg
最近のイクメンブームに乗って、我が家でも沐浴は父親担当の仕事になった。
嫁曰く、母性ならぬ父性を育む為らしい。
どうやら最近の育児書には、育児の他に“育夫”についても書かれているようだ。

逆らうと晩御飯のオカズにダイレクトに影響するので、絶対に嫁には逆らってはいけない。
これは幸せなサザエさん一家を目指す我が家にとって、鉄の掟なのである。

不安と緊張の中、ぎこちない手付きで身体を洗ってみた。
普段は寝てばかりの我が子だが、お湯に漬けると流石に目を覚ます。
ビックリして最初は怒るのだが、慣れると気持ち良さそうな顔をする。



沐浴の方法については、病院主催の父親学級なる勉強会に参加した時にある程度は教わっている。
ただし、練習と本番とでは勝手が違うのも事実である。
最初は無添加の石鹸を準備した。
具体的には“アトピタ”という商品が良さそうだったので、それを買った。
それを手につけて、手で洗うのが基本である。
石鹸以外にも色々試したのだが、一番使い易かったのは泡が出てくるタイプのボディーソープである。
逆に液状のボディーソープは非常に使い辛かった。
赤ちゃんは手早く洗ってやる事と、ボディータオルやスポンジなど使わず手で洗ってやる事が重要なので、液状のボディーソープだと泡立てるのに手間が掛かった。
個人的には石鹸が一番、次に泡タイプのボディーソープがオススメである。

やはり自然が一番なのである。



oyasumi.jpg

子供の寝顔は天使である。
“食う寝る遊ぶ”が赤ちゃんの仕事である。
早く大きくなって欲しい気持ちもあるが、今しか見れない姿を堪能するのも悪くない。
夢は父子でキャッチボールなのだが、まだまだ先は長そうである。

そういえば、我が家の校区にある小学校では野球が盛んなようで、週末になると野球少年が白球を追っている。
隣の小学校ではサッカーが盛んなようだが、果たして我が子はどちらを選ぶのだろうか。
自分はずっとサッカー少年であったが、小さい頃に親父とキャッチボールした思い出もある。
ぶっちゃけると個人的にはどちらでも構わないのだが、何もしないのはダメだと思っている。
どちらも月謝は¥5,000-くらいなのだが、道具代が半端ない。
野球の方が高そうに感じるが、サッカー経験者から言わせてもらうと、サッカーもチームによってはガッツリ金がかかる。
上下のユニフォームにサッカーソックス、サッカーシューズにチーム名の入った上下ジャージまでは基本的に必須である。
冬の防寒具までチーム名を入れて揃えるチームもあるので、遠征費や合宿費なども入れていくと青天井である。

子供の習い事、甘く見ていたら痛い目に遭うのである。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

GaDパパ

Author:GaDパパ

最新コメント
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。